| ユーザビリティの意義
| ユーザビリティの効果
| ユーザーを迷わさないために。。。

「売れてナンボ」では、SEO対策を行い、ただ単にお客様の呼び込みだけを行えばよいわけではなく、お客様が固定化してくれるような
、使い勝手の良いホームページ制作を心がけています。
全国には、あなたの競合ホームページが星の数ほどあるのです。
実際に店舗を構えていて、競合が身近にいない場合は、それほど意識はしないのですが、半径100メートル以内に同業者が100社あると想像してみてください。お客様をより満足させるため、いろいろな切り口で「差別化」を図ると思います。
インターネットの場合、その最たるものです。
競争相手は、全国、あるいは全世界になるのです。
そこで、よりお客様に満足いただけるように、「差別化」を図るべきです。
インターネットの場合、お客様は全国規模になりますので、「差別化」を図ってお客様を満足させることが出来れば、大成功を収めることが出来ます。
その、インターネットにおける「差別化」には、「ユーザビリティ」が欠かせ
ません。ユーザビリティとは、「遣いやすさ」。つまりは、「居心地の
良いホームページ」ということなのです。
居心地の良いホームページには、お客様が何度でも足を運んできてくれ、固定客となってくれ、長い眼で見ると非常に効果的です。
以下のようなホームページをご覧になった記憶はございませんでしょうか?
1. どこに何が書いてあるかわからない
2. 今、自分がどのページを見ているのかわからない
3. ずっと見ていると目が痛くなる |
このようなホームページですと、内容がいかに良くても、次回又訪れたいという気持ちには、なかなかならないと思います。
つまり、ユーザビリティが悪いと、固定客を失う可能性があるのです。
アクセス解析をして、リピート率が悪い場合、ユーザビリティを検討しなおしたほうが良いかもしれません。。。
ここでは、簡単に、
1〜3に関しまして、どのような対処をすればよいか、お教えいたしましょう!
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そういったホームページは、多分、情報が乱雑に並んでいるおそれがあります。以下の点を再確認してみてください。
マジカルナンバー:人間の記憶に残るためには、情報は一度に7つが限界といわれています。項目を並べるときには、7つ以内でまとめてみてください。
視線:人間の視線は、左から右、上から下に動くのが一般的です。特に重要な項目は、左上に置くのがベストです。ナビゲーションで、一番左に「会社概要」などを置いているホームページ
がありますが、多くの場合、ホームページに訪れて一番最初に見たい内容ではないはずです。
突然ですが、『ヘンゼルとグレーテル』という童話をご存知ですか? そう、有名な魔女の住むお菓子の家が出てくる物語です。道に迷わないようにヘンゼルとグレーテルは、森に、パンくずを落とし、目印としました。
それをホームページにも応用したのが、「パンくずリスト」です。
つまり、自分が今どのページを見ているのか、すぐわかる仕梶bけで、自由に、前に来たページや、一つ上の階層のページに戻れるというものです。
例として、ヤフーの検索エンジンなどが上げられます。

「パンくずリスト」は、ヤフーのように「>」で記されているものや、「←」で記されているものなど、種類は豊富ですが、ユーザーが一番なれていると思われる(メジャーなもの)「>」を使用するとよいと思います。
もちろん、本ホームページ「売れてナンボ」でも採用しております。

ユーザーへの配慮を忘れずに・・・
ホームページで利益を上げるためには、ホームページを一つの会社と心得なければなりません。
何事にも、「顧客満足」が重要です。
せっかく、数あるホームページからあなたのホームページをごらん頂いているわけですから、 最低限のルールは守らなければなりません。
その中でも、重要なものを挙げたいと思います。
画像は黄金率で(3:7):人間の見た目に最も良いといわれるサイズは、3:7であるといわれております。これは、名刺などにも用いられているサイズです。画像を用いる際は、極力、黄金率を用いると良いでしょう。
横スクロールは厳禁:情報量が多い場合、縦にスクロールするのは仕方ありませんが、横スクロールは、抵抗感を感じる方は少なくありません。横のサイズを640ピクセル程度に抑えると良いでしょう。
ホームページを見ていて、気になったページを印刷したことはありませんか?横のサイズが640ピクセルですと、印刷したときに、一番キレイに印刷できるのです。ためしに印刷してみてください。

当社では、以上のような点はもちろん、ここでは詳しく述べませんが、様々な使い勝手の良さを実感させるテクニックを駆使して、ホームページ制作を行っております。
当社が重要視しているのは、「バランス性」です。 「デザイン」・「SEO」・「ユーザビリティ」この3つをいかにバランス良く組み合わせるかで、ホームページの完成度が全然違ってくるのです。