「クリエイティブとは、収益を上げなければならない。」 米国のマーケッター兼コンサルティング会社社長のジェイ・C・レビンソンの言葉です。
「従来のホームページ制作の問題点」でも述べましたように、いまや、ホームページとは、企業の重要な営業ツールです。当社でも、売り上げのかな
りの部分を、ホームページからの問い合わせが占めております。
クリエイティブなホームページを作りたいと思い、デザインに徹底的 にこ
だわり数百万円の予算をかけてホームページを作ったものの、いっこうに売り上げにつながらない。。 クリエイティブとは、収益を上げてこそのクリエイティブなのではありませんか?
当社では、クリエイティブな「売れるホームページ」というものを、以下のように定義しております。
| 1. まずは、多くの人に見てもらえるようなホームページのこと |
| 2. デザイン性が良く、見た人の気分が良くなるホームページのこと |
| 3. ユーザーの配慮がされていて、使い勝手が良いホームページのこと |
※上記の定義は、もちろんどのようなコンテンツにも当てはまります。
まず、「多くの人に見てもらえるようなホームページ」とは何でしょうか?
確かに、莫大な広告費用をかければ、多くの人が見てくれるでしょう。しかし、大事なのは、「収益を上げること」。これは、いかに経費をかけずに多く
の人にホームページを見てもらえるかなのではないでしょうか?
最近、SEOという言葉がメジャーになりました。
つまり、いまやインターネットユーザーの80%が使用している検索エンジンの上位に検索されるテクニックのことですが、広告をかけずに多くの集客を見込めるということで、抜群の費用対効果があります。
従来のようにデザイナーが企画しているホームページでは、いかに検索エンジンの上位に載せるかという観点がまったく有りませんでしたが、当社では、マーケッターが企画をしていますので、企画段階から検索エンジンに「どのキーワードで、何位に表示させるか?」
という点まで意識したホーム
ページ作成を心がけています。
検索エンジンというのは、文字情報を読み込んでいきますので、上位に検索されるためには、どうしても文字情報だけで、デザイン性がまったく欠けたサイトが出来上がるということも、往々にしてありました。
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