「売れるホームページを作ってくれ!」
このような依頼が、当社では急増しております。
売れるホームページの定義は、「売れるホームページとは?」にてさせていただきましたが、その前に、ホームページをビジネスで利用する際に、必ず知っておいていただきたいことがあります。
それは、eビジネス(インターネットのビジネス形態)には、大きく以下の2種類があるということです。
| 1. ピュアプレイヤー | 売り上げはインターネットのみで、実店舗を持たない |
| 2. クリック&モルタル | 実店舗を持ちつつ、インターネットを効果的に利用し、売り上げにつなげている |
あなたは、ホームページを利用して、何をしたいのでしょうか?
「ショッピングサイトを作りたい?」それとも、「広告の一つとして考えている?」のでしょうか?
又、ショッピングサイトを作っても、あなたが販売しようとしている商品によってはあまり効果的でない商品もございます。
従って、売れるホームページの企画をする際には、必ず「あなたがホームページで何をしたいのか?」そして、「何を売りたいのか?」という2つの視点が重要になってきます。
ここでは、「売れてナンボ」が企画したホームページを実例として、制作の裏話をご紹介してみたいと思います。
日本リバース様は、手術などを行わずに、中医学と、独自の酸素療法・磁気療法により、安全かつ即効性のある視力回復法を考え出した治療院です。
日本リバース様では、アイ・トレーナー器と呼ばれる、中国で開発され、日本で改良した、磁気を当てて、眼筋をトレーニングする機械を使用しております。
当初、この「アイ・トレーナー器」をホームページ上で販売することを検討されていたようですが、以下の理由で、却下いたしました。
(理由) インターネットと、商品との相性があわない
ホームページ上で、物が売れるためには、形や効果がわかるものでなくてはなりません。
例えば、普段良く見かけるネックレスや、服などが、ホームページ上で半額にて売られていたら、どうしますか?
普段目にしている分、間違ったものを購入しないという安心感と、効果がわかりやすいので、購入しやすいと思います。
しかし、先述の「アイ・トレーナー器」の場合は、まだ視力回復補助器という市場が未開拓であるため、ホームページ上で商品を販売すると、ユーザーに不安感を与えてしまい、逆効果になってしまいます。
そこで、今回、ホームページ制作において一番気をつけたことは、「オープンさ」です。
実際に「アイ・トレーナー器」を治療で用いていることや、あえて金額を目立つ場所に表示しないこと、体験レメbートを公開することで、誠実さをアピールしております。
ホームページ上で商品を販売しなくても、誠実なイメージをアピールし、実際に治療院に来てもらい、自然な流れで商品を購入してもらったほうが早いこともあります。
今回は、まさに上記の良い例でした。
又、当然のことなのですが、視力回復を目的としてこのホームページをご覧になる方が多いので、文字を大きくし、動画を一切用いず、目に負担を与えないような作りにしております。
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このデータを分析すると、3位〜6位は、「視力回復」と同時に「方法」をアンド検索しております。
これを逆に言えば、「視力回復」単発キーワードで入力しているユーザーというのは、すなわち、「視力回復を、どのようにして行えばよいのかがわかっていない」のです。
従って、ホームページでは、まず、自分にあった視力回復法を検討してもらうため、営業色を全くなくし、院長の写真を出し、誠実に相談に乗ってもらえるような構成にし、眼の構造の知識のページを作成し、どのように視力回復をしたら良いのか、わからないユーザーでも、納得して治療院に足を運んでもらえるような作りといたしました。
上記のように、「売れてナンボ」では、販売戦略コンサルティングの実績を元に、ユーザーの行動を分析し、決してデザインのみに終わるのではなく、売り上げにつながるようなホームページを提案していきます。
あなたのビジネスも、まず、売れるホームページを制作することから、ブレイクさせてみませんか?
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